![]() |
|
| すすき迷路プロジェクト |
|
|
|
|
| 2007年11月10日 完成したすすき迷路体験 | |
|
|
|
| 8月18日/23日(サラム) 子ども達と作業・迷路体験 | |
![]() |
|
![]() |
|
|
|
|
| 7月25日(サラム) | |
|
|
|
| 7月16日(サラム) | |
|
|
|
| 7月3日(サラム) | |
|
財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団(http://www.shizen-taiken.com/)が、毎年トムソーヤースクール企画コンテストを公募しています。ススキ迷路プロジェクトで申請したところ、本日、支援団体に選考されたと連絡がありました。大変有難いことであり、光栄です。
活動を終えたところで実施報告書を送付し、そのなかから文部科学大臣奨励賞、安藤百福賞、優秀賞等が決定されます。(その場合は、奨励金や一年分のチキンラーメンがもらえるそうです・・・・ガンバロウ!)
申請案件の枠組みは以下の通りです。 事業(プログラム)名称; すすき荒地を子どもの遊び場へ(すすき迷路づくり) 事業目的; @子どもたちが里山の自然に親しみ、自然環境への興味関心を醸成する。 A普段は邪魔者扱いされがちで、活用されないすすき(かや)の荒地を子ども達や大人も楽しめる遊び場を自分達で創意工夫を凝らして作り上げることを通じて、子どもたちが人と自然の豊かな関係性を考え、行動、実践していくことの重要性を知る。 事業・プログラムの内容と特徴; (1)地域住民や地域外市民が集まる場所である福井市伊自良館(温泉)、伊自良の里資料館周辺のススキ野原を草刈した後、迷路のコースを子どもたちが考えて決定する。 2)コースの型どり作業、草抜き・草刈作業を子ども、大人で行う。 (3)夏以降、当センターの自然体験活動参加者・大人もすすき迷路を体験してもらい、アンケート・意見を聞く。これらの情報は来年の取り組みに活用していく。 (4)秋以降、遊び方・安全面の情報を掲示した上で、一般市民が体験できるようにする。アンケート・意見を聞く。これらの情報は来年の取り組みに活用していく。 本プロジェクトは、これまでは準備段階です。これから本格的にプロジェクトとして進めていくことになりますので、多くの皆様の参加・協力を呼び掛けさせていただきます。 |
|
|
|
|
| 7月1日(サラム・しょーた・あず・みさ・ゆーた・りゅう・たくちゃん・のぶ) | |
| ススキ迷路のススキは、大人の腰のあたりまで伸びています。背丈90cm程度。ススキは刈ってもまた生えてきますし、切り株は尖っているので危いです。 安全対策のためには根元を堀り起こすのがよいので、6月23-24日にその作業をやってみたところ、のべ2時間で10m程度進みました。逆に言えばそれだけしか進みませんでした。かなりの力、根気がいる作業です。 その作業をやっていたところ、地域の方々がいらして、「大変な作業だね。安全面を考えると、掘り起こすのがよいが、膨大な時間がかかるだろう」「草刈機で4-5回位、地面をなめるようにして刈れば、ススキの勢いはなくなっていく」とアドバイスいただきました。 6月27日に2時間弱で、草刈機と鎌による手刈りで、子ども達と考えたコースを1回草刈し終えました。6月9日の伊自良祭りの前に、地域の方々が一度草刈しておられるので、これで2回目の草刈終了ということになります。 7月1日、作業会に小学生、中学生、大学生、保護者さん、スタッフ含めて総勢9名が集まりました。少しでも安全対策を進めたく、各自鍬、三ツ鍬、シャベル、スコップ、鎌をもって、ススキの根元掘り起こし、草刈をやりました。 作業自体は地道なものですが、みんなでやると楽しいし、進んでいく状況を共有もできるし、少しでも参加意識・達成感を持つ人が増えていくことで、プロジェクトは充実していくのだろうと思います。試行錯誤で進めてきたススキ迷路プロジェクトですが、なんとかなりそうな手ごたえを感じました。
|
|
|
|
|
| 6月3日(サラム・あず) | |
| 伊自良館(温泉)の前、体験農場の周囲の休耕地はススキの野原です。以前はススキは生えていなかったそうですが、いつの間にか群生するようになりました。毎年、伊自良祭りの前に地域の方々が総出で草刈を行いますが、祭り後はすすきはどんどん伸びていき、秋には高さ2mを越えるまで育ちます。「ススキはやっかいなものだが、何か有効活用できないものか。ふくい森の子自然学校で、ススキの迷路を作ったらどうか」と雑談話から、やってみようと話が進んできたのが「ススキ迷路」プロジェクトです。 春先から、迷路のコースをどうするか相談したり、参考になる資料やhpを探したりしてきました。6月2日、地域の方々が6月10日に行われる伊自良祭りに向けてススキの草刈をされました。翌日、一面すっきりした野原に、子ども達の意見も聞いてみたり、自分たちで考えたコースを紐で型取りしました。 伊自良祭り後、ススキは伸びていくでしょう。型取ったコースの内側は、草刈を継続したり、根元を掘り起こしていく作業を進めていきたいと思います。 夏キャンプの頃には、腰位の高さのススキの迷路が楽しめるかもしれません。秋には、大人の背丈よりも高いススキの迷路になるか、楽しみです。 |
![]() |
|
|
|