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| 稲作体験企画・田んぼプロジェクト | |
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| 写真1(07年2月〜7月)・写真2(07年8月〜) | 企画概要 実施スケジュール |
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| 2007年11月10日・11日 収穫米を調理して、子ども・保護者・地域・スタッフ皆で収穫祭 | |
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| 2007年9月16日 収穫米を樺八幡神社秋祭で奉納、千歯こき・唐箕の作業 | |
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| 9月9日 モミすり | |
| 9月2日にコンバインで稲刈りした分は、学校のグラウンド等で天日干し・乾燥させ、水分含有量のチェックを2度受けて駄目でしたが、3度目の今日ようやくOKが出ました。 指ではじいて籾の殻がが取れる位に乾燥させることが必要だそうで、確かにOK出たのはその通りになっていたものです。感覚がつかめました。いとーちゃんと一緒に籾を持っていきましたが、OKが出たときには、思わず、ヤッターと歓声をあげたほどです。30分程度でモミすりできてしまうそうです。玄米で3俵少々という出来高量となりました。 |
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| 9月8日 稲刈り・はさがけ | |
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| 9月5日 天日干し(サラム、ゆみこ、まめちゃん、みーやん) | |
| モミを学校グラウンドで天日干ししました。ゆみこ、まめちゃん、みーやんが手伝ってくれました。籾摺りを引き受けてくださることになっている南野津又区の田中さんが夕方来てくださり、水分の度合いを測る器具でチェックしていただいたところ、17.6%とのことでした。今年食べきるなら16%台でもよいが、来年まで持たせるなら14%台がよいとのこと。あと1-2日乾燥させることにしました。
夕方、グラウンドに広げたモミを一人で袋に入れたところ、30分程度の作業でした。0.5反での収穫なので、この程度の作業で済みますが、昔は大変だっただろうなと思います。天日干ししたモミを見ながら、何粒くらいあるのか宝鏡さんと話しをしました。億の単位であるのでは? そこまではないが万の単位は軽く超えているのでは? 稲刈りの株数、一株当たりのモミの平均を数えればだいたい推定できるので、子ども達と計算してみたいと思います。 |
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| 9月2日 稲刈り(コンバイン たか、ぐっさん、ゆうへー) | |
| 子ども達の稲刈り活動日は9月8日ですが、稲は順調に育ち8月下旬には収穫できる状況になりました。8月下旬が雨がちだったのが、天候が好天に向かっていくなかで9月2日に急遽、コンバインである程度稲刈りをすることにしました。 宮崎さんがコンバインを出してくださいました。前川さん、森田さんらが指導してくださり、たか、ぐっさん、ゆうへーがコンバインが入れるスペースを作るため手刈りをして、子ども達が刈る分を残してコンバインで刈りました。 昔は一反の稲を一人で一日で刈り取ったと言っていました。 今回コンバインで刈り取ったモミは30kgの袋で9袋分ありました。まあまあの出来のようです。 |
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| 8月12日 生き物観察 | |
| 夏キャンプで大勢の子ども達が上味見に来ています。 田んぼに行くと、かえるやバッタなど生き物がいっぱい。 子ども達が田んぼの生き物を観察しやすいようにと、田んぼの一角を苗を植えないままにしておいたのですが、案の定子ども達は汚れることはおかまいなしで、田んぼに入って大喜びでした。 |
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| 7月24日 稲の花 | |
| 「稲の花が咲き始めたよ..。受粉の妨げになるので、触らないように」と田んぼの先生、森田さんが教えてくださいました。早速、夏キャンプに参加している子ども達と見に行きました。稲穂の先にでている小さく白い花です。 | ![]() |
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