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| 稲作体験企画・田んぼプロジェクト | |
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| 写真1(2007年2月〜7月) 写真2(2007年8月〜) | |
| 2007年9月8日 稲刈り・はさがけ | |
| 7月1日 草抜き作業会 | |
| 7月1日、作業会に小学生、中学生、大学生、保護者さん、スタッフ含めて総勢9名が集まり、田んぼのお世話−草抜き作業をやりました。 途中から、田んぼの生き物観察会に様変わり。羽化を終えた赤とんぼ、羽化の途中の赤とんぼを発見! 小さなアオガエル、たにし、アメンボ、ミズカマキリ、、、。
森の子自然学校の活動によく参加しているたくちゃんは、お母さんと一緒に草抜きと生き物観察を楽しみました。「かえる、ミズカマキリがいた」と満面の笑みでした。 (サラム) |
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| 6月28日 へび(溝を空中で渡る様子) | |
| 今の時期、あちこちで遭遇するのが、へび。 森の子田んぼの近くでへびに出会いました。(写真上左) 溝にそって這っていました。小さな小石が身体にあたっても身動きしません。(写真上右) へびがとった行動は、溝を空中で渡るということでした。頭部の方を真っ直ぐにして、溝の向こう側の茂みに向かいました。(写真中左) 頭部は無事茂みに入り、枝に身体を沿わせながら前に進んでいきました(写真中右・下左) 最後、尻尾の部分も無事溝を空中で渡り終えました。(写真下右) 田んぼの方へ引き返すのか、ひょっとして溝の中に入るのかと思って見ていましたが、私が予想していなかった光景で、とても驚きました。 (サラム) |
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| 6月28日 アオガエル | |
| 田んぼにいっぱいいたおたまじゃくしは、徐々に手足がはえて尻尾がなくなり、かえるになっていきます。体長はまだ1cm程度ととても小さい。色は透明がかった黄緑色をしています。 畦を歩くと、あちこちから草むらにいたアオガエルが田んぼに向かって飛び跳ね、泳いだり、稲に飛びつきます。 (サラム) |
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| 6月25日 赤とんぼの羽化 | |
| 田んぼの草抜き作業をしていたら、赤とんぼの羽化にであいました。 からだや羽は白く、とてもきれいで幻想的でした。か細い腕で抜け殻をつかみからだを支えています。もうしばらく経つと身体は白から緑へ、そして赤茶色へ変わっていきます。 あちこちの稲に、これから羽化を控えるヤゴ、羽化の途中の赤とんぼ、羽化を終えた赤茶色の赤とんぼ、抜け殻が見られました。赤とんぼというと、秋に群れをなして空を自由に飛び回るのをイメージしますが、羽化したばかで羽も丈夫ではなく、稲にとまっていて、音がしたり、稲が動くと、隣や近くの稲に飛んでいきます。まだ充分に飛び回れないのでサギ、ツバメ、小鳥、蛙、ミズカマキリなどに狙われてしまいます。 田んぼの先生の森田さんに聞いたところ、 「これからしばらくは毎日、田んぼのあちこちで赤とんぼの羽化が見られる。 赤とんぼは、今の時期に羽化し、700m〜1000mの山中で群れて過ごし、秋になると産卵のために里におりてくる。9月の稲刈りの頃になると、それこそ何万匹にもなる。交尾して、稲刈り後の田んぼの水溜りなどに産卵する。羽化直後は羽は白く弱いが、徐々に強くなり太陽光線を受けて黒くなっていく」と教えてくださいました。 (サラム) |
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| 6月25日 田んぼの草抜き | |
| 6月2日に子ども達が田んぼのお世話、草抜きをしました。2週間ほど過ぎたので草抜きをしました。草を抜いて、田んぼの土の中に押し込みます。枯れて稲の栄養になります。 草抜きをすると、田んぼの中や稲の様子をじっくり見る事ができます。おたまじゃくしは少なくなり、小さなモリアオガエル、尻尾がまだ生えているのもいっぱいいました。赤とんぼの幼虫ヤゴが稲にのぼり、赤とんぼが羽化していました。羽化を終えた赤とんぼも稲にとまったり、飛んだりしていました。ミズカマキリ、ホタルの幼虫の餌になるカワニナもいました。 いろいろな生き物にであい、田んぼの草抜き作業も楽しい時間となりました。草抜き作業は7月も続けるので、皆さん、ぜひ手伝ってね。いろいろな生き物に出会えるよ。 (サラム) |
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| 6月23日 ホタルが生息できるよう川や田んぼ、自然を大切にしよう | |
| 国道476号線、上味見川に挟まれて田んぼが広がっています。森の子田んぼ、樺八幡神社は中手地区の真ん中にあり同じところにあります。21日、23日には活動に参加した子ども達とホタルを見て回りました。 「ホタルだ!」「きれい!」子ども達が感激の声をあげていました。あちこちにホタルが見られました。森の子田んぼでは、5匹ほど、森の子田んぼから上味見川に向かう道沿いには10匹程度、そして昨年ホタルを放流した上味見川沿いの田んぼの水路や上味見川には20匹ほどのホタルが飛んでいました。 福井豪雨から3年が過ぎて、ホタルがまたまうようになってきたこと、ふくい森の子自然学校で子ども達とホタルの飼育活動を行い幼虫・成虫を放流したことを子ども達に伝えました。参加者のなかに、2年前の飼育活動の際に幼虫に餌(カワニナ)を与えた子ども達もいました。ホタルが生息できるよう、川や田んぼ、森や山など自然や環境を大切にしていこうと話をしたところ、子ども達は皆大きく頷いていました。子ども達は真面目に聞いて、話を受け止めたようです。 右の写真の丁度真ん中のところ、葉っぱと葉っぱの間にホタルがいます。小さいの見えにくいけど、わかるかな? (サラム) |
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| 6月12日 ホタル | |
| 上味見地区にはホタルが乱舞するスポットがいくつかありました。2004年7月に福井豪雨が発生し、その影響でホタルが少なくなることが予想されたので、ふくい森の子自然学校ではホタルを飼育して、樺八幡神社近くの上味見川周辺や田んぼの水路に幼虫・成虫を放流しました。 例年この時期にホタルが出始めます。夜中に学校の周辺を歩いてみました。 私がホタルの幼虫・成虫を放流したあたりで、ホタルが舞っていたのを見て嬉しく思いました。 森の子田んぼのところには、三匹のホタルが土手の草むらで緑色の光をはなっていました。農道を挟んで向かい側の湿地には、ホタルの幼虫の餌となるカワニナがいっぱい生息しています。森の子田んぼとその周囲にはいろいろな生き物が生きています。 (サラム) |
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| 6月2日 田んぼのお世話・草抜き | |
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| 5月27日 おたまじゃくし | |
| 森の子田んぼにはたくさんのおたまじゃくしがいます。おたまじゃくしの体長は2cm〜2.5cmぐらいで泳ぐのがとても早いです。集団でいて、一匹が動くとみんなで動いていました。 田んぼには他にも沢山の生き物がいます。赤とんぼの幼虫ヤゴやアメンボなどです。何種類いるか数えてみたいです。 (みさ) |
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| 5月26日 アオミドロ | |
| 久しぶりに森の子田んぼを見ました。苗はだいたい20cmくらいでした。畦の近くには藻がたくさん浮いていて緑色になっていました。(ところどころ黄色でした) 藻はアオミドロで、田んぼの先生の森田さんに聞いたところ、藻の近くにはウキクサが生えていて、そのウキクサには一つ一つ音が生えています。藻は雨が降れば散って流れてしまいます。もう少し時期が経つと、たくさんの生物・植物が集まってくるそうです。 次の稲作体験活動にはたくさんの生き物がいるかもしれません。また、みんなで探して、観察してみましょう。(でもカエルは飛ばさないでね!) (あず) |
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| 5月13日 田植え | |
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| 5月8日 育苗 | |
| 昔の稲作では、苗代に種籾を種まきして35〜40日間育苗して、本田に移し替えました。今回は、JAが育苗した苗を使用することにしましたが、その苗が5月3日森の演奏会が終了した直後に運ばれてきました。品種は「ハナエチゼン」です。倒れにくいこと、9月初旬に刈り取り出来るまでに育つことからこの品種を選びました。 写真の木箱12枚の種籾で、田んぼ0.5反分です。この苗を、5月12日・13日に行われる稲作体験シリーズ第1回目の活動で田んぼに手植えします。今日草丈を測ったところ14cm程度でした。刈り取りの頃はどの位の丈になるか考えると、朝晩の水遣りも楽しみな作業です。 (サラム) |
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| 5月4日 畦塗り | |
| カエルがいっぱい 5月4日、今日は朝から田んぼに行きました。 雲ひとつない快晴☆ どの田んぼでもみんなが稲作の準備をしていました。
今日は『あぜづくり』をしました。『あぜ』は田んぼにはった水が外に出ないようにする土を固めた囲いのこと☆農業は手間と時間がかかるけど、泥だらけになりながらも1からやれるなんて楽しいね!!
くわで泥を持ち上げるとカエルがぴょんぴょん☆ お腹のおおきなカエルさんはあぜ際に卵を産みに集まってくるそうです!! 今日は国指定の天然記念物『アオガエル』に出逢いました!!大きくてきれいな緑色をしています☆また会えたらいいな〜♪ カエルも田んぼに水がはるのを心待ちにしてるようでした^^ (やべっち) |
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| 4月17日 荒起こし | |
| 『森の子田んぼ』の回りはいろいろな色の花が咲き始めました。4月13日、田んぼの持ち主である森田さんが、トラクターで<耕起(荒起こし)>の作業をやって下さいました。 荒起こし(あらおこし)は、田んぼの土を掘り起こす作業ですが、土の中に稲の根の成長に必要な酸素などを入れこみ、田の草を埋め込んで肥料にし、田植え直前に行う<代かき>の作業をやりやすくするためにおこないます。昔は鍬で掘り起こすという大変な作業でしたが、現代ではトラクターを使って行われるのがほとんどです。 次は、畦塗り(あぜぬり)という作業を4月下旬を行います。(上味見では既に地域の方々が鍬でその作業をやっています) |
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| 2月22日 三角の田んぼ | |
| 5月から、「稲作体験活動」が始まります。地域の方から田んぼをお借りして、お米作りをすることになりました。
田んぼの大きさは、0.5反で三角形の形をして、道路沿いにあります。 奥には鎮守の森が見えのどかな里山の風景です。 お米作りを通して、以下のことを目的に活動していきたいと思います。 ・ 農作物を作る大変さと食べ物のありがたさを感じる。 ・ お米作りを通して一つのことをやりぬく大変さ、やり抜くという達成感を感じる。 ・ 集団で行う活動で人間関係作りの基礎を養う。 ・ 家族・地域の人が見守ってくれている温かさを感じ、感謝の気持ちをはぐくむ。 0.5反とは言ったものの、実際に田を目の前にすると想像以上も大きく、 これからの大変さを改めて感じました。 もうすぐ子ども達の歓声が聞こえると思うと今から楽しみです。 @写真は稲作を行う田んぼを前に理事長 |
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| 2月4日 寄り合い | |
| 田んぼ寄り合いが行われ、参加いただいた梅田先生、宮崎さん、宝鏡さん、前川(清)さん、森田さんが様々な意見を率直に出して下さり、米づくりや田んぼ、農業のことについて沢山のことを知り、学ぶことができました。また多くの点で「そこはやってあげるよ」と皆さんが言ってくださいました。使わせていただく田んぼも決まりました。国道沿いの森田さんの田んぼ0.5反です。 昔の米作りについてお話を伺いました。トラクターが出回りだしたのは昭和30年代初期で、昔は牛馬を耕作に使っていましたが、上味見では馬よりも牛で耕していたそうです。それぞれの家で玄関入ってすぐ横に厩があり、牛を飼っていたそうです。上手な者がやらないと牛も動いてくれなかったそうです。 |
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