| 地域連携プロジェクト | ||
| ツリーハウスプロジェクト |
地球環境問題が人類共通の課題となり、持続的発展が可能な循環型社会の形成が求められているなかで、自然体験共学センターは山や森、里山において人と自然の豊かな関係を構築し環境との調和や資源の循環利用に寄与していきたいと願っています。 こうした観点から、上味見地区の山林所有者や建築関係者のご理解とご協力をいただきながら、「ツリーハウスプロジェクト」に現在取り組みました。 ツリーハウスプロジェクト概要 「子ども達と作るツリーハウス」 (共学センター企画員;川原優一) ツリーハウスプロジェクト1回目の様子(06年5月13日〜14日) ツリーハウスプロジェクト2回目の様子(06年5月27日〜28日) ツリーハウスプロジェクト3回目の様子(06年6月17日〜18日) @ツリーハウスプロジェクト活動報告@ 「プロジェクトを終えて」 (共学センター企画員;川原優一) 「作業部隊の視点から」(共学センター企画員;津田恭明) 「ツリーハウス完成!!」 (岡崎みゆき) 「輝くこどもたち」( 大野沙十子) 「地域デザイン研究室から」 (京都造形芸術大学;下村 泰史) *敬称略) テラス作りプロジェクト概要 |
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| 地域デザインプロジェクト |
福井市美山地区、上味見地域の自然・生活・文化・歴史等を調査、それらを踏まえた自然体験学習プログラム、地域づくりの提言・地域デザインの提示を通じて、自然体験活動の普及、地域の活性化に貢献することを目指して、2006年9月に当センター役職員、企画員、サポーターが参画し、始動しました。 地域デザインプロジェクト活動 |
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| 環境保全プロジェクト (ホタルプロジェクト) |
2004年7月18日に発生した福井豪雨によって壊滅的な被害を受けた福井市美山地区・足羽川本支流の自然環境の再生に向けた実践と環境教育活動を行い、河川及び河川を取り囲む環境への関心を高めようと、ホタルプロジェクトに取り組みました。 2005年7月初旬に捕獲したホタルが産んだ卵から孵化した幼虫の飼育を続けてきたところ、2006年5〜6月で蛹になりました。 また上味見地域では6月半ばからホタルが飛び交い、自然環境が徐々に再生されていることを感じさせてくれました。 |
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| CONE福井 |
自然体験共学センターは「NPO法人 自然体験活動推進協議会 CONE」 (CONE 通称:コーン)の正会員になっています。福井県内のボーイスカウト、ガースルカウト、ネイチャーゲーム協会、レクリエーション協会などの諸団体とともに自然体験活動団体・指導者の交流・連携を図ろうと「CONE福井」を呼びかけ、事務局を担当しています。現在、県内のCONE登録指導者を対象にしたメーリングリスト、スキルアップセミナーに取り組んでいます。 「CONE福井の取り組み 〜福井県内の自然体験活動指導者 ネットワーク作りを目指して、メーリングリストを開設〜 |
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| 文部科学省事業 CONE地域子ども教室推進事業 |
<自然体験を通じて、いのちを大切にするこころを育てたい.> それが「CONE地域子ども教室」のテーマです。
CONEは文部科学省の委託を受け、子どもの居場所作りに貢献しようと全国各地で同教室を開催しています。NPO法人自然体験共学センターも福井市(美山地区)、小浜市で地域子ども教室を運営しています
CONE地域子ども教室の成果を とりまとめると同時に、今後の活動の発展を目指して 「子どもの居場所をつくる リーダーズハンドブック」が制作されました。 共学センターの役職員、サポーターが同ハンドブックに寄稿しました。 「廃校で自然体験活動をスタート 〜経緯と今後について〜」 (執筆者;辻 一憲) 「子ども達と作るツリーハウス」 (執筆者;川原優一) 「地域の自然、文化につての発見」 (執筆者;津田恭明) 「活動を通じて、自分自身が得たこと」 (執筆者;大西由美) 「森の子教室で出会った子どもたち」 (執筆者;伊藤弘晃) 「CONE福井の取り組み 〜福井県内の自然体験活動指導者 ネットワーク作りを目指して、メーリングリストを開設〜 (執筆者;辻 一憲) |
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