| 2007年・木育活動 |
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| 財団法人日本木材総合情報センター木育活動促進助成金 |
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| 趣旨 木材に対する親しみや木の文化への理解を深め、木材としての良さやその利用の意義について理解・行動する人を育むために、国産材の良さや利用の意義、日本の木の文化等に対する啓発を目的として、木材をテーマにした体験、学習、教育活動を行う。 具体的には、子どもを対象にした2活動、大人を対象にした1活動に取り組む。 |
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| 取り組み内容 (1) 子ども対象・小浜活動 築100年の木作りの民家において、生活・宿泊を伴う木作りの家での生活体験・木工体験活動を行った。また里山で森や木のなかでの体験活動を行った。 期間:平成19年12月27日〜30日 場所:福井県小浜市谷田部地区の民家 対象:福井県内・関西地区の小学生・中学生35名 活動内容: @昔の家の作りを学習 曲がりくねった梁の組み合わせ、柱の位置、釘を使わない楔などを建築関係者が指導し、日本の木・家の文化の知恵や技術を学ぶとともに、100年経過しても住むことが出来ることを体験的に実感した。 A木を使った食文化の道具の制作・使用の体験 若狭塗箸の研ぎ体験、餅つき体験(蒸篭で餅米を蒸し、杵と臼でつきあげる)、木作りの枡・ちゃぶ台などを使用した。 B里山散策で森や生きている木に触れた。 C自由工作(森に落ちている枝や枯れ木、国産材などを材料として使用) (2)子ども対象・福井活動 130年の歴史を誇る地域の学びの場の裏山にある森やその周辺で冬の雪山、森の木々に触れる体験活動を行った。 期間:平成20年2月17日(日) 場所:福井県福井市上味見生涯教育施設(旧上味見小学校) 対象:福井県内の幼少期児童17名 (3)大人対象・福井活動 130年の歴史を誇る地域の学びの場の裏山にある森やその周辺で冬の雪山、森の木々に触れる体験活動を行った。また、道具の使い方を学び、木工体験活動を行った。 期間:平成20年2月16日(土) 場所:福井県福井市上味見生涯教育施設(旧上味見小学校) 対象:福井県内・関西地区の大学生・社会人8名 活動内容: @冬の雪山散策、森の木々に触れた。 A道具の使い方・保管・メンテナンスの仕方について学習(オノ、ナタ、ノミ、とぎ石、ノコギリ、かなづち、インパクト、電ノコ、丸ノコ、チェーンソーなど) B実際に道具を使いながら、国産材を加工した。 C古民家の屋根の雪下ろしを体験した。 |
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