保護者の声
 
 
05年 春合宿
 子どもと一緒にキャンプの準備をしましたが、普段いかに親が手を出して 手伝っているかよくわかりました。
リュックに荷物をつめたりする時、何も考えないでホイホイ荷物を入れていく姿をみて、 私自身とても反省しました。
子どもにさせるのは紙面上の勉強だけではいけないこと、 自分の頭で考え、学び、そして行動できるよう「荷物のリュックつめ」1つをとっても 子どもにとってはよいトレーニングである事、自分で生きていくことの最初の 小さな1歩であること痛感しました。
05年 春合宿参加の保護者より

 自分で参加すると言ったものの心配していましたが、何とか集団での2日間を送って 帰れただけでも、少しはみんなの中に入れたのかなと安心しました。
本人は少し怖かったようですが、「勇気を少しもらったよ」と話してくれました。
この体験が少しでも良い方向に動いて、新学期からの新たなスタートになって くれればと願っています。
05年 春合宿参加の保護者より

04年 夏キャンプ

 大変お世話になりました。 「どんな顔して帰ってくるかな?」きっとお疲れモードで「おかあさん抱っこ!!」ってくっつき虫で離れないだろうなぁ〜 それとも「キャンプない!おうち帰ろう!!」と怒りモードで泣くのだろうか?
 今回のキャンプ彼には「大きな試練」家族がいない。ほとんどが初めての人初めての場所。初めての○○が苦手。そんな彼が「少しでも大きくなれば…」「少しでもこの『小さな社会』にとけ込めれば…」「一人でも気になる友に接近しようと思う気持ちが芽ばえれば…」そんな願いでした。彼はとびっきりの笑顔で帰ってきました。抱っこも涙もありません。なのに思いっきり抱き上げたのはこの私でした。(笑)

04年 夏キャンプ参加の保護者より


04年 夏キャンプ

先日は息子が大変お世話になりました。あの通り好奇心いっぱい元気すぎる程の性格の持ち主ですので、スタッフの皆様にはお手数をおかけした事と思います。
お陰様で、今年の夏は楽しい思い出をたくさん作ることができたようです。
ぜひ、次回もまた参加したいと息子も今からとても楽しみにしています。
04年 夏キャンプ参加の保護者より