ホタルが再び飛び交う川環境の再生に向けた実践と環境教育プロジェクト

飼育活動の様子(2006年5月)

 
5月中旬
◎2,3日に1回カワニナ5匹程度をホタルに与えていくが徐々に食べる量が減っていき、カワニナがあまってくるようになる。
(写真・6)

上陸装置全体図


(写真・7)

準備水槽部
5月21日 ◎上陸装置の設置。ホタルの幼虫を準備水槽内に放す。(写真・6,7)       →ホタル数35匹。
◎カワニナを数匹水準備水槽部に入れておく。
5月22日
◎ 2,3匹が上陸補助部を登り始める。
5月23日
◎5,6匹が上陸装置の水の中にいるのを確認。
◎2匹が土の中(蛹床砂部内)に半分埋もれる形でいる。
◎残りの幼虫の姿は見られず、土の中にもぐったと思われる。