ホタルが再び飛び交う川環境の再生に向けた実践と環境教育プロジェクト

飼育活動の様子(2006年4月)

 
4月8日
「ホタル」と「カワニナ」の水槽清掃。(写真・1,2) →ホタル37匹生息。
(写真・1)


〈ホタル水槽〉


(写真・2)

〈カワニナ水槽
4月10日
カワニナを川で採取。(約70匹)
→水深は20センチ程度の浅瀬。カワニナの多くは川岸にいて、堤防に張り付くか、土の中にもぐっている。大きさは1センチくらいのものから3,4センチくらいのものまでと様々。網ですくい上げてバケツにいれ持ち帰り、カワニナの水槽に移す。
◎ ホタルへカワニナを3〜5匹与える。(トンカチで砕いて小さくしたものを与える。)
→翌日にはカワニナにホタルが群がっていた。
◎カワニナにも餌をやる
4月12日
◎ホタルへカワニナ2匹与える。

(写真・4)








〈ペットボトルのふたとホタル幼虫〉



(写真・5)


〈ホタル幼虫〉

4月13日
◎20時、21時・・・ホタル動く気配なし。
4月17日
◎ホタル水槽清掃
◎ホタルへカワニナ6匹
◎カワニナに餌、水足し
4月21日
◎ホタルへカワニナ5匹与える。古くなったカワニナはとりだす。
◎カワニナに餌やり。お水を足す。(暖かくなるにつれ、水の蒸発が早まる。)
4月下旬
◎夜間、水槽内をホタルが移動する姿が見られるようになる。
→ホタルの大きさ2、3センチになる。(写真・4,5)