MFAとは?
*詳しくはMFAジャパンをご覧ください → http://www.mfa-japan.com/
MEDIC FIRST AID(R) (略称MFA)の各種名称とロゴマークは、MEDIC FIRST AID International, Inc.の登録商標です
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MFAとは?

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その1、救急医療の先進国、アメリカで生まれました。
MFAはメディック・ファーストエイド(R)の略称です。MFAは救急医療の先進国、アメリカで25年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護手当ての訓練プログラムです。そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の医学的、そして教育学的情報を盛り込んでアップデートを続けています。

その2、WSO(世界安全機構)公認のプログラムです。
職場や家庭の安全と健康に必要な条件を満たしていると世界的に広く認識され、世界安全機構(WSO)が公認し、世界140カ国以上で普及、毎年世界で50万人が受講しています。本国アメリカでは労働省、厚生省、沿岸警備隊、教育基準局などの公的機関がMFAを公認しています。

その3、一般市民が手を差し伸べることを目的としたトレーニングです。
いつ、どこで、誰におこるかわからない緊急の場に居合わせるのは、我々一般市民です。 例えば日本の救命率は3%と言われています。心停止から4分で蘇生の可能性は50%となり、 5分で25%、8分でほぼ絶望的と言われています。通報から救急車の到着までは平均6分。もし現場に居合わせたあなたが一般市民としてできることがあれば、少しでも蘇生の可能性を高めたまま医療関係者に渡すことができます。

その4、ストレスの低い学習環境の中で、実際にできるスキルが磨かれます。
MFAプログラムは受講生中心に設計されています。「見る、聞く、実行する、話す、感じる」という現実的な指導デザインに基づいたプログラムは、受講生に習得の楽しみを与えることができます。担当インストラクターは肯定的なコーチングを用い、受講者の意欲と自信を最大限に引き伸ばしていきます。「知っている」という応急救護が、楽しみながら「使える」というスキルになっていくことを、あなたは体験することができます。

その5、救急現場に遭遇した受講者の、98%がなんらかのケアを申し出ています。
受講した10000名以上にとった調査では、救急現場に遭遇した人の98%がその場でなんらかのケアを申し出ています。MFAの効果的な教育手法は積極的な救助者を養成し、実際に手を差し伸べることができる救助者を生み出している結果とも言えます。

その6、NPO共学センターは、北陸初の公認トレーニングセンターです。
NPO法人自然体験共学センターは、MFAインターナショナルのサービスオフィス・EMP JAPANが公認する、北陸では初の公認トレーニングセンターとして活動しております。乳幼児・小児を対象とした「小児MFAプログラム」、8歳以上の児童・成人を対象とした「ベーシックMFAプログラム」を、NPO法人という立場で普及しています。(2005年4月現在)